滝野川工場、小田原工場、静岡工場、彦根工場、岡山工場におけるISO14001の活動
国立印刷局では、循環型社会の形成に寄与するため、自主的かつ積極的な取組を行っております。滝野川工場においても、地球環境保全に配慮し、省エネ、省資源を主体とした事業運営を行ってまいりました。
ISO14001は、これらの取組の、組織的、継続的な改善のための総合的なマネジメントシステムとして大いに有効であることから、平成14年12月に認証を取得し、より積極的に環境に配慮した事業活動に取り組んでいます。平成23年10月には3度目となる更新審査を受け、当該システムの運用及び機能向上へのスパイラルアップが図られていることが確認されました。
今後も、このマネジメントシステムの継続的な改善を図り、地球環境に配慮した活動を推進します。

<登録情報>
登録月日 |
2002年12月13日 |
|---|---|
更新月日 |
2011年12月13日 |
登録番号 |
JSAE600 |
審査登録機関 |
JSA(財)日本規格協会 |
適用規格 |
ISO14001:2004 |
環境方針
<基本理念>
滝野川工場は、日本銀行券・諸証券等の製造によって生じる環境負荷の低減に継続的に努め、地球環境に配慮した持続可能な社会の実現に貢献します。
<行動指針>
この基本理念を実現するため、環境マネジメントシステムの確実な運用と継続的改善を図り、次の事項について重点的に取り組みます。
環境法規制等を順守します。
環境汚染を防止します。
省資源・省エネルギーを推進し、温室効果ガスの排出量を抑制します。
廃棄物を減量します。
環境教育を継続的に実施し、職員等の環境保全意識を高く持ち続けます。
円滑なコミュニケーションを通じ、地域社会との共存共栄を目指します。
平成23年4月1日
独立行政法人国立印刷局 滝野川工場
工場長 丸山 俊郎
小田原工場は、恵まれた自然との共生や環境負荷の低減を目指す循環型社会の形成に貢献するため、省資源、省エネルギー、産業廃棄物削減などの環境保全に取り組んでいます。
この取組を進めるにあたっては、ISO14001を取得・更新し、継続的改善活動を推進しています。
今後も、マネジメントシステムの有効活用を図り、全職員による環境に配慮した事業活動を継続していきます。
<登録情報>
登録月日 |
2005年1月27日 |
|---|---|
更新月日 |
2011年1月27日 |
登録番号 |
JP09/070794 |
審査登録機関 |
SGSジャパン株式会社 |
適用規格 |
ISO14001:2004 |
環境方針
<基本理念>
小田原工場は、日本銀行券を主体とする製品の製紙・印刷の一貫工場として、環境に配慮した循環型社会の形成を目指す事業活動を行います。
そのため、地域や地球レベルでの環境影響を的確にとらえ、国立印刷局の基幹工場として環境との調和を推進し、低炭素社会の実現に貢献します。
<行動指針>
基本理念に基づき、関連の環境法令等を遵守し、環境保全を遂行するための環境マネジメントシステムの確実な運用と、その継続的改善に取り組むこととし、次の事項を重点的に実施します。
環境に配慮した事務活動に取り組みます。
省資源、省エネルギーに取り組みます。
産業廃棄物の削減とリサイクル化の向上に取り組みます。
環境教育を積極的に推進し、全職員の環境意識向上に取り組みます。
平成23年4月1日
独立行政法人国立印刷局 小田原工場
工場長 川口 佳文
静岡工場は、日本銀行券を製造する印刷工場です。当工場は、高峰が連なる南アルプスから景勝三保の松原に代表される駿河湾に至る豊かな自然環境の静岡市で生産活動を行うにあたり、工場排水の水質維持・管理に努めるとともに、電力、重油、原材料の使用量削減などエネルギー・資源の有効活用を図ることにより、「持続可能な社会の実現」に取り組んでいます。 これからもマネジメントシステムのPDCAサイクルを回しながら継続的に改善し、当工場の生産活動が環境にやさしいものであるように努め、この活動を全職員で引き続き実施していきます。
<登録情報>
登録月日 |
2009年3月16日 |
|---|---|
更新月日 |
2012年2月21日 |
登録番号 |
E0497 |
審査登録機関 |
エイエスアール株式会社 |
適用規格 |
ISO14001:2004 |
環境方針
<基本理念>
静岡工場は、名峰富士山を仰ぎ、駿河湾、南アルプス、清流安倍川等自然環境に恵まれた静岡市において日本銀行券を製造するにあたり、省エネルギー・省資源の推進、廃棄物の削減に努め、環境と調和の取れた事業活動を展開し、地球環境の保全に貢献します。 そのため、環境マネジメントシステムを確実に運用し、その継続的改善に取り組むとともに、環境汚染の発生予防に努めます。
<行動指針>
基本理念に基づき、次の事項を重点的に実施します。
環境に関する法規制と当工場の約束事項を確実に順守します。
環境保全教育を積極的に推進し、職員の環境意識の高揚に努めます。
事業活動に係わるエネルギー(電気、重油)及び資源(水、コピー用紙)の節減に努めます。
事業活動に伴う廃棄物の減量及びリサイクル化に努めます。
平成23年4月1日
独立行政法人国立印刷局 静岡工場
工場長 中川 勝弘
彦根工場は、「環境にやさしい企業」として日々環境に配慮した取組を行っています。工場周辺及び工場周辺道路をきれいにしようと平成14年9月から取り組んだ『環境美化ボランティア活動』は、現在も月に1回、継続して行っています。
また、適切な排水・廃棄物処理によって地域の環境保全のため生産体制を維持運営してまいりました。
こうした活動を環境マネジメントシステムとして確立するため、平成16年度からISO14001規格に則った取組を開始し、平成18年9月に審査登録、平成21年7月に更新審査を受け、登録更新することができました。
今後もPDCAサイクルを回しながらこのシステムを継続的に改善し、環境にやさしいものづくりを目指し、地域と地球環境に配慮した活動を全職員で引き続き実施していきます。
<登録情報>
登録月日 |
2006年9月19日 |
|---|---|
更新月日 |
2009年9月19日 |
登録番号 |
E0426 |
審査登録機関 |
エイエスアール株式会社 |
適用規格 |
ISO14001:2004 |
環境方針
<基本理念>
彦根工場は、環境優先の理念を掲げる滋賀県の湖国固有の豊かな自然環境に恵まれた彦根市で、日本銀行券の製造を行うにあたり、水資源の利用、排水処理及び廃棄物処理において、地域の自然環境を保全するとともに、エネルギーの有効活用を図ることにより、地球環境の保全に貢献します。
そのため、環境管理の重要性を強く認識した環境経営を実現する環境マネジメントシステムの継続的改善により、持続可能な社会に寄与します。
環境マネジメントシステムを運用する中で、環境に関する法規制と当工場の約束事項を順守するとともに環境汚染の予防を図ります。
<行動指針>
環境マネジメントシステムにおける行動指針は、次のとおりです。
環境保全教育を積極的に推進し、全職員の環境意識の向上に努める。
環境に配慮した生産活動の推進に努める。
省エネルギー、省資源に努める。
廃棄物の削減とリサイクルに努める。
平成24年4月1日
独立行政法人国立印刷局 彦根工場
工場長 小林 毅久
岡山工場では地球環境問題の深刻化を受け、環境に配慮した事業運営として、省資源、省エネルギー及び廃棄物の削減・リサイクルに取り組んできました。
これらの取組を組織的、継続的に進めていくため、ISO14001規格の仕組みを導入し、平成18年8月から規格に沿った活動を開始し、平成19年12月に認証取得することができました。
今後も環境マネジメントシステムを確立、実施し、さらに維持、改善することにより、環境に配慮した活動を全職員で取り組んでいきます。
<登録情報>
登録月日 |
2007年12月12日 |
|---|---|
登録番号 |
JP09/070735 |
審査登録機関 |
SGSジャパン株式会社 |
適用規格 |
ISO14001:2004 |
環境方針
<基本理念>
岡山工場は、日本銀行券用紙等の製造を行うにあたり、吉井川の恵まれた水資源の有効利用と排水処理、事業活動にかかる省資源・省エネルギ−の推進、廃棄物の削減に努めることに取り組み、地球環境の保全に貢献します。
そのため、環境マネジメントシステムを確実に運用し、その継続的改善に取り組み、環境法規制並びに約束事項を順守し、環境汚染の発生予防に努めることを基本理念とします。
<行動指針>
基本理念に基づき次の事項を実施します。
省資源・省エネルギ−(電気、水、都市ガス、コピ−用紙)
廃棄物の分別徹底、削減とリサイクル
環境教育の積極的な実施
平成23年4月1日
独立行政法人国立印刷局 岡山工場
工場長 矢島 伸一
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