T.K (平成4年度入局)

職員が日々、どのような思いで職務に取り組んでいるかをご紹介します。

岡山工場

総務部総務課
課長

大学
人文学部法学科 卒業

 私は、平成4年に国立印刷局に入局し、滝野川工場(現在の東京工場)の証券印刷工程に配属され、収入印紙等の証券製品の印刷機にオペレーターとして配属されました。印刷知識が全くない私に対して、諸先輩方がやさしく丁寧に指導してくださったので、印刷技術の素晴らしさ、奥深さを学ぶことができました。

 私が担当した製品の中で特に思い出深かったのが、「首都高速道路回数通行券」です。当時初めて番号印刷機を担当したのですが、無我夢中で番号の位置調整や番号チェックに取り組んだことが思い出されます。

 その後は、工場では製造計画管理、原価管理、人事業務に、本局では総務管理、文書管理、経営企画業務等を経験し、現在は岡山工場総務課長として、これまでの業務経験をいかしながら、工場の内部統制や総合調整業務を担当しています。

 国立印刷局は、公的側面だけでなく、「ものづくり」を行う企業的側面も併せ持っていることから、常に社会のニーズに即した柔軟で斬新な発想を必要とします。「ものづくり」を通じて社会に貢献できる国立印刷局に入局して、一緒に頑張りましょう。