K.K (平成21年度入局)

職員が日々、どのような思いで職務に取り組んでいるかをご紹介します。

東京工場

生産管理部生産管理課
副調査主事

大学
理工学部応用化学科 卒業

 私は、平成21年に国立印刷局に入局後、滝野川工場(現在の東京工場)の日本銀行券印刷工程に配属されました。印刷工程においては、印刷機械のオペレーターや品質管理業務等を経験し、ものづくりの基本を学び、現在は工場の生産管理部門に所属しています。

 現在の業務は、要員計画の立案、設備投資案件の整理・要求など、工場における製造部門の総合調整等を担当しており、製造を滞りなく実施するため、関係部門との綿密な調整・連携を図り、業務に取り組んでいます。

 国立印刷局事業の根幹を成す工場の製造部門を管理しているため、責任を大変重く感じますが、同時にやりがいも強く感じています。

 国立印刷局は各種教育研修制度が充実しているため、入局時において印刷や製紙に関する知識がなくても、不安を感じる必要はありません。私も入局当初は印刷や製紙について、ほとんど知識が無い状態でしたが、レベルに合わせた製造技術の研修を受講することができ、印刷に関する知識や、製造技術を習得することができました。

 やりがいのある働きやすい職場ですので、国立印刷局の事業に興味を持っていただき、皆さんと共に仕事ができることを心から願っています。