K.S (平成26年度入局)

職員が日々、どのような思いで職務に取り組んでいるかをご紹介します。

岡山工場

製紙部仕上課検査第2係

高等専門学校
電気情報工学科 卒業

 私は、平成26年に国立印刷局に入局し、日本銀行券用紙等の検査工程に配属されました。

 私が従事している検査作業は、日本銀行券や諸証券類の用紙の検査を行う製紙部門の最終工程であり、製品の確実な品質と数量の保証が求められる製紙部門の要といえる部門です。そのため、私を含めて職員一人一人が責任感と使命感を持って、より高品質で均質な製品を次工程へ送り出せるよう、日々業務に励んでいます。

 最初は作業の難しさや責任の重さに戸惑いましたが、採用職員研修を始め、技術系研修、OJT研修等充実した内容の研修を受けることで、国立印刷局の一職員として成長することができ、先輩方と同様に高い意識を持って作業に当たることができるようになりました。

 国立印刷局では、様々な偽造防止技術を駆使し、徹底した製造管理を行い、公共性の高い製品を製造しています。また、その製品は日々の国民生活にとって無くてはならないものです。

 「仕事」に対してやりがい・働きがいを求める方や、社会貢献を果たしたいと考えている方は、是非国立印刷局を就職活動の候補として考えてみてはいかがでしょうか。

 皆さんと一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。