切手の部屋 切手のおはなし

切手ナンバーワン

切手はデザインや形もさまざまで、たくさんの種類が発行されています。ここでは、切手のいろいろなナンバーワンを紹介しましょう!

一番高い切手

一番金額が大きい切手は、1000円普通切手です。図柄(ずがら)は、「富士図」です。
1000円普通切手

一番安い切手

一番金額が小さい切手は、1円切手です。図柄は日本郵便制度の父、「前島 密(まえじまひそか)」です。
1円切手

一番大きな切手

一番サイズが大きな切手は、昭和23(1948)年に発行された記念切手「見返り美人」と、次の年の昭和24年に発行された記念切手「月に雁」で、大きさは67mm×30mmもあります。
「見返り美人」と「月に雁」

一番小さな切手

一番小さな切手は、日本で最初に作られた「竜文切手」と「竜銭切手」で、大きさは20mm×20 mmです。
竜文切手
こんなに大きさが違うのですね。

そしてそして、私のファンタスティックなコレクションで、一番お気に入りのナンバーワンがどれかというと…!?

だんなさま、それは自由研究に関係ありません!

あぁ、それは残念…。

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