野口英世(のぐちひでよ)
見本

千円札の表の肖像(しょうぞう)になっている野口英世は、明治時代の細菌(さいきん)学者です。おさないころ、いろりに落ちて左手に大やけどをしてしまいます。長く障害に苦しみましたが、募金によって手術を受けることができました。このことがきっかけで医学の道をめざすようになり、海外で細菌学を研究し、大きな功績を残しました。

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