山田羽書(やまだはがき)の解説

各収蔵品の解説をご紹介します。

山田羽書(やまだはがき)

山田羽書(やまだはがき)のイメージ

山田羽書は日本最古の紙幣で、1600年頃、伊勢国(現三重県)山田の商人たちによって使用され始めました。
当初は銀貨による釣銭の代わりとして使用され、しだいに通貨として広まり、江戸時代を通じて山田地方周辺で使用されました。
右の写真は江戸時代後期のものです。

山田羽書 5分預(左:表、右:裏)

発行 文化13(1816)年
サイズ H166×W29㎜

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