特別展示

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平成26年度 第2回特別展
紙幣と官報 2つの書体とその世界

展示概要

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 書体とは文字の姿のことです。
 活字印刷技術の誕生以来、これまでに多くの書体が生み出されてきました。印刷局でも、独自の書体をつくっています。
 それは2種類あり、ひとつはかつて活版印刷物用として開発され官報に用いられたもの、もうひとつはお札などの偽造防止対策が必要な印刷物用につくられたものです。
 本展は、これらの書体が、官報が法令を伝えるために、あるいは、お札がお金としての信頼を得るためにどのような役割を担ったのか、その誕生背景などから探ります。

手フート印刷機で活版印刷実演

 会期中、手フート印刷機という簡易印刷機を使った活版印刷をします。出来上がった印刷物はご希望の方に差し上げます。

【実演スケジュール】
 ○毎週土曜日
12/20・27、1/10・17・24・31、2/7・14・21・28 3/7
 ○時間
10:00~12:00、14:00~16:00

開催日 平成26年12月16日(火)~平成27年3月8日(日)
開催時間 9時30分~17時
休館日 月曜日(祝日の場合は翌平日)、12月29日~1月3日、1月18日
開催場所 お札と切手の博物館 2階展示室
入場料 無料

見どころ解説

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