特別展示



平成28年度特別展
印紙・証紙――小さなグラフィック・デザインの世界

展示概要

[左]日本初の徴税印紙(蚕種の販売を許可した)
明治5(1872)年
[右]都庁舎の描かれた東京都収入証紙
平成4(1992)年

[左]輸入時計の裏に貼った物品税証紙
昭和31(1956)年
[右]ピアノに貼った物品税証紙
昭和38(1963)年

[左]綿商同業組合が発行した検査合格章
昭和初期
[右]酒瓶に貼った酒類級別表示証
昭和41(1966)年


小さな証明書の形・色・図柄
 本展で取り上げる「印紙・証紙」とは、「何かを証明するために貼り付ける小さな印刷物」全般を指します。これらの「小さな証明書」は、貼り付ける対象や証明の内容などの用途に合わせてデザインされるため、多様な大きさや形態、ユニークな色分けや図柄になっています。  
今回、下邑政弥氏旧蔵の貴重なコレクションと併せて、製造機関である国立印刷局ならではの収蔵品を展示します。奥深い「小さなグラフィック・デザインの世界」をご覧ください。



チラシPDF




煙草の葉の束を包んで煙草税の支払いを証明した帯状の印紙 明治16(1883)年


開催日 平成28年12月20日(火)~平成29年3月5日(日)
開催時間 9時30分~17時
休館日 月曜日(祝日の場合は翌平日)、12/29(木)~1/3(火)
臨時休館日 1/8(日)、2/12(日)、その他ホームページでお知らせします。
開催場所 お札と切手の博物館 2階展示室
入場料 無料

見どころ解説

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