国立印刷局の職員4名が、創意工夫功労者賞を受賞しました。

この度、国立印刷局の職員4名が「平成28年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 創意工夫功労者賞」を受賞しました。
創意工夫功労者賞とは、文部科学大臣が行う表彰の一つであり、優れた創意工夫により、職域における技術の改善向上に貢献した者に与えられるものです。

▼国立印刷局の受賞者

受賞者4名
       
氏名 所属機関 件名
川尻 博通 王子工場 「冊子製本システムの生産性向上に向けた改善」
作業フローや手順の見直し等により、冊子製本システムの不稼働時間が大幅に低減し、生産性の向上が図られました。
川口 清勝 小田原工場 「銀行券精裁機の安定稼働に向けた改善」
各種の設備的対策及び問題点の改善により、生産性が向上し、製造コストを削減することができました。
長阪 祐司 静岡工場 「券面検査装置高度化における効果的な運用の考案」
券面検査装置の調整方法の改善により、装置の効果的な運用が図られました。
佐々木 敏行 岡山工場 「角裁片混入防止策の考案」
角裁片混入防止策により、機械稼働率の向上に繋がりました。

国立印刷局の「信頼に応えるものづくり」への取組が評価され、今回の受賞となりました。
なお、国立印刷局で受賞した職員に対し、科学技術週間(4月18日~4月24日)において、表彰状及びメダルが授与されました。

詳細は、文部科学省ホームページ外部リンク をご覧ください。

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