国立印刷局の職員4名が、創意工夫功労者賞を受賞しました。

この度、国立印刷局の職員4名が「平成29年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 創意工夫功労者賞」を受賞しました。
創意工夫功労者賞とは、文部科学大臣が行う表彰の一つであり、優れた創意工夫により、職域における技術の改善向上に貢献した者に与えられるものです。

▼国立印刷局の受賞者

受賞者4名
       
氏名 所属機関 件名
髙瀬 佐月 東京工場 「原材料の受入検査方法の改善」
各原材料の適性を正確に検証できる方法を考案し、原材料の安定調達、インキの安定供給及びコスト削減を実現しました。
仲川 美津子 王子工場 「冊子の品質保証強化に向けた作業改善」
仕様変更に伴い事前に想定される課題を達成し、検査作業全体の最適化を図り、損率の低下及びコスト削減を実現しました。
竹井 道伸 小田原工場 「新ワイピング機構印刷機の早期稼動に向けた改善」
新ワイピング機構の問題点について各種の設備的な対策を行い、生産性の向上及び品質の安定化を図り、印刷機の円滑な立ち上げに寄与しました。
北川 達也 彦根工場 「ワイピングローラの品質向上に向けた改良」
ローラ製造における製造設備の一部変更や治具の設置により、製品品質の低下防止及び作業効率化に寄与しました。

国立印刷局の「信頼に応えるものづくり」への取組が評価され、今回の受賞となりました。
なお、国立印刷局で受賞した職員に対し、科学技術週間(平成29年4月17日~23日)において、表彰状及びメダルが授与されました。

詳細は、文部科学省ホームページ外部リンク をご覧ください。

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