このページの先頭です


国立印刷局の職員が、創意工夫功労者賞を受賞しました。

 この度、国立印刷局の職員が「令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰創意工夫功労者賞」を受賞しました。創意工夫功労者賞とは文部科学大臣が行う表彰の一つであり、優れた創意工夫により、職域における技術の改善向上に貢献した者に与えられるものです。
 令和8年度は全国で473名が受賞し、国立印刷局においては、令和8年4月13日(月曜日)から19日(日曜日)までの科学技術週間に合わせて、機関長から受賞者に対して伝達しました。

国立印刷局の受賞者

国立印刷局受賞者の写真


氏 名

所属機関

件名・概要

山田 由美

王子工場

「IC挿入装置プレス部の改善」
熱圧着するプレス部の間隙変更、サイドガイド板の位置調整及び圧力センサの設置を行うことで、作業効率、品質向上及びコスト削減等が図られました。

田中 慎也

小田原工場

「ビーズミル機チラー水の運用方法の考案」
冷却水循環装置内を循環する冷却水(チラー水)について、再利用できる機構とすることで廃棄が発生しない運用が可能となり、大幅な環境負荷低減、コスト削減及び作業効率の向上が図られました。

藤川 敬子

彦根工場

「新様式券製造に伴う検査仕上機の検査設定の改善」
新様式券のホログラムに対する検査仕上機の新たな検査設定を見出し、新様式券の安定かつ確実な供給に寄与しました。

詳細は、新規ウインドウで開きます。文部科学省ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

本文ここまで