イベント情報

お札や切手、官報について学べるイベントを開催しています。

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終了したイベント

「第27回東京国際コイン・コンヴェンション」に出典しました。

終了しました。たくさんの方々にご来場いただき、ありがとうございました!

ticc2016.jpg2016年4月29日(金・祝)から5月1日(日)までの3日間、東京都中央区日本橋のロイヤルパークホテルで、「第27回東京国際コイン・コンヴェンション」が開催され、国立印刷局が出典しました。「東京国際コイン・コンヴェンション」は、日本貨幣商協同組合が主催するイベントで、国立印刷局、造幣局を始め、各国の通貨製造機関等の展示や、国内外の貨幣商による展示即売が行われるイベントです。

国立印刷局のブースでは、事業内容とお札の偽造防止技術について解説するほか、「戦中のお札づくり」と題し、戦時という特殊な状況下において国立印刷局が紙幣や債券の大量製造にどのように対応したかについて、製造技術面から紹介するパネル展示等を行いました。また、凹版印刷の体験コーナーは、今年も行列が途切れないほどの大人気で、連日多くの方でにぎわいました。

会期中は、たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。ゴールデンウィークの楽しい思い出ができたでしょうか?
国立印刷局では、夏休み期間中もさまざまなイベントを予定しています。ぜひ足をお運びください!

「第37回国立印刷局小田原工場 観桜会」4月2日(土)・4月3日(日)【イベント報告】

終了しました。たくさんの方々にお越しいただき、ありがとうございました!

国立印刷局小田原工場では、地域の皆さまに桜の景色をお楽しみいただくとともに、国立印刷局に親しみを感じていただくため、毎年「観桜会」を開催しています。

今年は2日間で約8,000人の方にお越しいただき、お花見のほか、お札にまつわる展示や体験コーナー、演奏会、お土産の販売などのイベントを行い、大変にぎわいました。たくさんの方にご来場いただきありがとうございました。
来年の春もお楽しみに!

(ご参考)第37回観桜会のご案内リーフレットPDF

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開催日時 ・場所

【工場敷地内】
正門及び南門からご入場いただけます。
4月2日(土)10時00分~16時00分
4月3日(日)9時00分~16時00分

【工場敷地外】
工場の外周に雪洞を灯します。
3月30日(水)~4月6日(水)17時30分~20時30分

※開花状況等によって、日程を変更する場合があります。
※構内での喫煙・飲酒・火気使用は禁止です。

イベント

お札の歴史、偽造防止技術の紹介
国立印刷局事業案内DVDの上映
1億円の重さ体験
小田原総合ビジネス高等学校吹奏楽部によるブラスバンド演奏
お囃子会、バトン・トワリングなど

「親子で学ぼう!春休み おかね教室」【イベント報告】

終了しました。ご参加いただきありがとうございました。

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3月29日(火)に、関東財務局、東京都金融広報委員会、独立行政法人国立印刷局主催でおかね教室を開催しました。

【日 時】3月29日(火) 13:30~16:00
【会 場】国立印刷局東京工場(東京都北区西ヶ原2-3-15)
【対 象】小学生(3年生以上)とその保護者 ※先着25組
【プログラム内容】※参加無料
・おかねの仕組み講座
・国立印刷局東京工場の見学
・おこづかい講座と貯金箱工作教室

(ご参考)詳細についてはこちらのパンフレットをご覧くださいPDF

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◆◇◆イベント報告◆◇◆
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当日は22組、54名(小学生30名、保護者の方24名)にご参加いただきました。さあ、おかね教室スタート!

【おかねの仕組み講座】
おかねの仕組み講座では、関東財務局の方から普段のお買い物を例に、お金や電子マネーの仕組み・注意点についてお話しがありました。

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【国立印刷局東京工場の見学】
展示室では、お札の製造工程や偽造防止技術の展示パネル、体験コーナーなど、お札について学びました。製造現場の見学では、お札が印刷される様子を見て「すごい!」「こんなに大きな機械で作っているんだ!」などの声がありました。1億円の重さ体験やスタンプコーナーでは、子どもたちが楽しそうに体験していました。記念写真もパチリ!

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【おこづかい講座と貯金箱工作教室】
東京都金融広報委員会の方と一緒に、おこづかいについて考えて、おかねの大切さを学びました。その後、はしご車型の貯金箱を作り、子どもたちから「貯金箱を作るのは難しかったけど楽しかった!」との声がありました。

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イベント終了後には、「お金について学ぶ機会があってよかった」「お金の大切さがわかった」という感想をいただきました。春休みに、ご家族でお金について考えるいい機会になったのではないでしょうか。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。またの機会をお楽しみに!

「視覚・聴覚障害者のICT利活用推進フォーラム」に出展しました【イベント報告】

終了しました。ご来場ありがとうございました。

2015年11月23日(月・祝)、青森県青森市にあるアピオあおもりで開催された「視覚・聴覚障害者のICT利活用推進フォーラム」に出展しました。

このフォーラムは、タブレット端末などICT(情報通信技術)機器の利活用が、視覚・聴覚障害をお持ちの方の生活の利便性や情報力を向上させ、障害者と健常者のコミュニケーションの活発化につながることを理解するとともに、ICTを活用した共生社会を目指し開催されたものです。

フォーラムには、視覚・聴覚障害をお持ちの方々のほか、その支援に携わる関係者など約120人の方々が会場を訪れました。国立印刷局のブースでは、お札の識別性向上の取組や、お札識別アプリ「言う吉くん」のご紹介などを行いました。

お札識別アプリ「言う吉くん」ページへ

たくさんの方のご来場、ありがとうございました。

「第17回図書館総合展」に出展しました【イベント報告】

終了しました。たくさんの方々にご来場いただき、ありがとうございました!

toshokan2015.jpg国立印刷局は、パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)で2015年11月10日(火)から11月12日(木)まで開催された「第17回図書館総合展」に出展しました。

「図書館総合展」は、図書館を使う人、図書館で働く人、図書館に関わる仕事をしている人達が"図書館の今後"について考え、新たなパートナーシップを築くことを目的とするイベントです。
法令等の政府情報の公的伝達手段である「官報」は、現在多くの図書館において閲覧することができます。紙媒体としてはもちろん、「インターネット版官報」や、日付・キーワードから記事を検索できるオンラインデータサービス「官報情報検索サービス」もご提供しています。

国立印刷局の展示ブースでは、昨年に引き続き、DVDやパネルで官報についてご紹介するほか、実際にパソコンを使って「インターネット版官報」と「官報情報検索サービス」の使い方をご案内しました。たくさんの方にご来場いただきまして、ありがとうございました。

「越前モノづくりフェスタ2015」に出展しました【イベント報告】

終了しました。たくさんの方々にご来場いただき、ありがとうございました!

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2015年9月19日(土)から9月21日(月・祝)までの間、福井県越前市のサンドーム福井で開催された「越前モノづくりフェスタ2015」に国立印刷局が出展しました。

福井県中部にある越前市は、越前和紙の里として有名で、現在も紙産業が盛んな町です。明治初期、日本の銀行券用紙の近代化に大きく貢献したのは、越前五箇地区の伝統技術でした。また、国立印刷局とは、戦時中に製紙工場(武生工場)を設置していたというつながりもあります。

国立印刷局のブースでは、こうした越前と国立印刷局とのつながりや、お札の偽造防止技術などをご紹介しました。
1億円の重さ体験コーナーや、お札のデザイン様式で絵はがきをつくるスタンプコーナーも、連日ご家族連れで賑わいました。
ご来場くださった皆さん、ありがとうございました!

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◆◇◆展示内容◆◇◆
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・国立印刷局の紹介(越前と国立印刷局)
・お札の偽造防止技術の紹介
・お札ができるまで
・1億円の重さ体験
・お札の肖像画、すき入れ美術紙の展示 など

第38回「お金と切手の展覧会」札幌展を開催しました【イベント報告】

終了しました。たくさんの方々にご来場いただき、ありがとうございました!ぜひ自由研究の題材にしてくださいね。

spr01.JPG「お金と切手の展覧会」は、毎年、夏休みの期間に全国の主要都市で開催しているイベントです。
第38回目となる2015年は、7月30日(木)から8月4日(火)までの6日間、北海道札幌市の丸井今井札幌本店の催事場で開催しました。

7月30日(木)には、オープニングセレモニーでテープカットが行われました。連日の暑さの中、8月4日(火)までの6日間で、合計約7,500名の方にご来場いただきました。

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◆◇◆イベント報告◆◇◆
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当日の会場(国立印刷局コーナー)の様子をお伝えします。

こちらは、お札の偽造防止技術コーナー。いつも当たり前にあるものだけれど、くらしを支える大切な役割を持ったお札。だからこそ、お札には簡単にマネされないための技術がたくさん盛り込まれています。 NIPPONGINKOというマイクロ文字を顕微鏡を使って探したり、ホログラムに色々な方向から光をあてると3つの模様が変わって見えたり、紫外線(UV)を当てると印章や模様が光ったり...「へぇ~すごい!知らなかった!」との声がたくさん聞かれました。国立印刷局の職員が、実際にお札を使いながら、楽しく丁寧にご紹介しました。

「持てますか1億円」のコーナーでは、1億円の重さを体験できます。重さは約10kg!ひょいっと軽々持ち上げてしまう人もいれば、重くてプルプル震えてしまう人も。国立印刷局では、お札をこの形にパッケージして、日本銀行に納めています。

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手すき体験コーナーでは、すかしの入ったハガキ作りを体験してもらいました。光に透かすとかわいいイラストが浮かび上がります。

水に溶かした紙のもとになる「紙料」を枠(すきげた)に流し込み、縦横方向にゆっくり振って、均一にならします。枠からそっと外したら、水気をぎゅっと切って、アイロンで乾かします。

ペラペラで乾いた紙ですが、作る時は、これほどたくさんの水を使ってできていることを知っていましたか?

完成した手すきハガキは、お札に似たきれいなたまご色。切手を貼れば実際にポストに投函することもできますよ。

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凹版印刷体験コーナーでは、とても細かい線で、独特の手触りのある凹版画の印刷にチャレンジしてもらいました。

凹版印刷は、インキを高く盛り上げる印刷技術で、お札の肖像や模様に使われています。ふつうのオフセット印刷等とちがい、触るとざらざらした感じがあるので、偽造防止に役立ちます。

軍手とエプロンをして、粘り気のあるインキを練ります。ローラーを使って、版面のへこんだ部分にしっかり詰め込んだら、余計なインキをふき取ります。湿らせた紙に強い圧力をかけて転写して、ヒーターで乾かせば完成です!

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その凹版印刷の版面が、どのようにできているかは、凹版彫刻の実演コーナーでご紹介しました。

凹版彫刻は、「ビュラン」という特殊な彫刻刀を使って、1ミリの幅に10本もの線を手作業で入れるという職人技。お札の肖像や図柄は、写真のように立体的に見えますが、拡大すると、細かい点と線だけで構成されていることが分かります。

このコーナーでは、工芸官と呼ばれる国立印刷局の専門職員が、実際に彫刻しているところをご覧いただきました。お札の原寸大の金属板に、手作業で彫刻していたなんて、驚かれた方も多かったのではないでしょうか。

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こちらは、記念スタンプコーナー。目打ち穴(切手のまわりにあるギザギザ)で模様をつける装置では、大きな音と押しごたえがあってびっくり!また、会場には、お札の肖像として何度も登場した聖徳太子が、飛鳥時代からタイムスリップ(!?)してきてくれました。記念撮影にひっぱりだこでしたね。

会場内にたくさん設置されたショーケースには、世界の珍しいお札や切手、北海道にちなむ切手などを数多く展示しました。サイズは小さいけれど、美しいデザインと高度な技術が詰まった印刷物の数々。みなさん顔を近づけて、じっくり観賞されていました。

また、官報コーナーでは、官報情報検索サービスを使って、来場された方にお誕生日の官報をプリントアウトしてプレゼントしました。

国立印刷局では、お札や切手の製造のほか、官報の編集・印刷・普及を行っています。官報は、国からの重要なお知らせが掲載されていて、行政機関の休日を除く毎日発行されています。生まれた日に、日本でどのような法律、政令、条約等が公布されたかが分かるとあって、みなさん興味しんしんでした。

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みなさん、楽しい夏の思い出はできましたか?お札や切手のこと、国立印刷局のしごとについて知っていただき、その大切な役割を感じていただけなら嬉しいです。

国立印刷局では、工場見学や博物館のほか、お札について学べるイベントを順次開催しています。詳しくは、見学・イベント情報ページをチェックしてください。

お金と切手の展覧会、次回の夏も、お楽しみに♪

展示内容

第38回「お金と切手の展覧会」札幌展では、パネルや実物を展示しながら、くらしを支えるお金や切手の、偽造防止技術、製造工程、歴史などをご紹介しました。
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◆◇◆国立印刷局◆◇◆
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お札の製造工程
お札の本下図 コンテ画
お札の偽造防止技術
珍しいお札・珍しい切手
切手のできるまで
切手の移り変わり
国立印刷局の事業紹介ビデオ
実演・体験コーナー(凹版彫刻、凹版印刷、手すきハガキ、
1億円の重さ体験、偽造防止技術の紹介)
北海道にちなむ切手
記念スタンプ、記念撮影コーナーなど

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◆◇◆造幣局◆◇◆
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大判、小判と明治以降の貨幣
貨幣の製造工程
日本のカラーコイン
勲章や褒章
金属工芸品
造幣局の事業紹介ビデオ
体験コーナー(貨幣袋の重さ体験、触ってみよう金塊・銀塊)
販売コーナー(「札幌展」開催記念の貨幣セット、金属工芸品等)

「子ども霞が関見学デー2015」に出展しました【イベント報告】

終了しました。たくさんの方々にご来場いただき、ありがとうございました!

「子ども霞が関見学デー」は、子どもたちに国の施策を知ってもらうことを目的に、各府省庁が毎夏実施しているイベントです。2015年の夏は、7月29日(水)、7月30日(木)の2日間にわたり開催され、財務省の仕事について、ツアーやDVD、体験コーナーなどを通じてご紹介しました。

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◆◇◆イベント報告◆◇◆
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財務省の正門では、税関イメージキャラクターのカスタムくんがお出迎えしました。

財務省内の見学のほか、マイクロバスで移動して造幣局や税関を見学するツアープログラムは、事前申込制で競争倍率も高く、大人気でした。

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国立印刷局は、正面玄関受付スペースに、お札の偽造防止技術について紹介するコーナーを設けました。

NIPPONGINKOというマイクロ文字を拡大カメラを使って探したり、紫外線(UV)を当てると印章や模様が光ったり... 日本経済を支えるお札は、大切なものだからこそ、かんたんにマネされないための偽造防止技術がたくさん盛り込まれています。子どもたちはみんな熱心にお札を観察していました。

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会場は大盛況!恒例の1億円の重さを体験するコーナーでは、記念撮影も行われていました。

お札に関するクイズに挑戦してくれた子どもたちは、答えを探すために、パネルやパンフレットを一生懸命読んでいました。

親子のふれあいを通じながら、財務省のしごと、お金の役割について知っていただく良い機会になったのではないでしょうか。夏休みの自由研究に、ぜひ役立ててくださいね。

展示内容

財務省内の見学のほか、貨幣や勲章の製造を行う造幣局の見学、
密輸出入の取締りを行う税関の見学などのプログラム(事前申込制)

国立印刷局、造幣局、税関の紹介(自由見学)
・お札の偽造防止技術の紹介
・持てますか?一億円
・貨幣袋を持ってみよう!
・知的財産侵害物品(偽ブランド品)とホンモノを比べてみよう!など

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