イベント情報

お札や切手、官報について学べるイベントを開催しています。

開催予定のイベント

平成28年度特別展 「印紙・証紙―小さなグラフィック・デザインの世界」

小さな証明書の形・色・図柄

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お札と切手の博物館で、12月20日(火)から平成29年3月5日(日)まで、平成28年度特別展「印紙・証紙―小さなグラフィック・デザインの世界」を開催します。

詳細は、お札と切手の博物館ホームページ外部リンク をご覧ください。

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終了したイベント

「第18回図書館総合展」に出展しました【イベント報告】

終了しました。たくさんの方々にご来場いただき、ありがとうございました!

第18回図書館総合展.jpg 国立印刷局は、パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)で2016年11月8日(火)から10日(木)まで開催された「第18回図書館総合展」に出展しました。

「図書館総合展」は、図書館を使う人、図書館で働く人、図書館に関わる仕事をしている人達が"図書館の今後"について考え、新たなパートナーシップを築くことを目的とするイベントです。
法令等の政府情報の公的伝達手段である「官報」は、現在多くの図書館において閲覧することができます。紙媒体としてはもちろん、「インターネット版官報 」や、日付・キーワードから記事を検索できるオンラインデータサービス「官報情報検索サービス」もご提供しています。

国立印刷局の展示ブースでは、DVD上映やパネルで官報についてご紹介しました。また、一般の方や、官報をご利用されている図書館職員の方からのご質問や 研修会開催のご相談等もお受けしました。

詳しくは、図書館総合展ホームページ外部リンク をご覧ください。

第39回「お金と切手の展覧会」金沢展を開催しました【イベント報告】

終了しました。たくさんの方々にご来場いただき、ありがとうございました!ぜひ自由研究の題材にしてくださいね。

お金と切手の展覧会「お金と切手の展覧会」は、毎年、夏休みの期間に全国の主要都市で開催しているイベントです。
第39回目となる2016年は、8月10日(水)から8月16日(火)までの7日間、石川県金沢市の大和 香林坊店で開催しました。

8月10日(水)には、オープニングセレモニーでテープカットが行われました。連日の暑さの中、7日間で6,635名の方にご来場いただきました。

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◆◇◆イベント報告◆◇◆
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当日の会場(国立印刷局コーナー)の様子をお伝えします。

こちらは、お札の偽造防止技術コーナー。いつも当たり前にあるものだけれど、くらしを支える大切な役割を持ったお札。だからこそ、お札には簡単にマネされないための技術がたくさん盛り込まれています。 NIPPONGINKOというマイクロ文字を顕微鏡を使って探したり、ホログラムに色々な方向から光をあてると3つの模様が変わって見えたり、紫外線(UV)を当てると印章や模様が光ったり...「へぇ~すごい!知らなかった!」との声がたくさん聞かれました。国立印刷局の職員が、実際にお札を使いながら、楽しく丁寧にご紹介しました。

「持てますか1億円」のコーナーでは、1億円の重さを体験できます。重さは約10kg!ひょいっと軽々持ち上げてしまう人もいれば、重くてプルプル震えてしまう人も。国立印刷局では、お札をこの形にパッケージして、日本銀行に納めています。

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手すき体験コーナーでは、すかしの入ったハガキ作りを体験してもらいました。光に透かすとかわいいイラストが浮かび上がります。
水に溶かした紙のもとになる「紙料」を枠(すきげた)に流し込み、縦横方向にゆっくり振って、均一にならします。枠からそっと外したら、水気をぎゅっと切って、アイロンで乾かします。ペラペラで乾いた紙ですが、作る時は、これほどたくさんの水を使ってできていることを知っていましたか?
完成した手すきハガキは、お札に似たきれいなたまご色。切手を貼れば実際にポストに投函することもできますよ。

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凹版印刷体験コーナーでは、とても細かい線で、独特の手触りのある凹版画の印刷にチャレンジしてもらいました。

凹版印刷は、インキを高く盛り上げる印刷技術で、お札の肖像や模様に使われています。ふつうのオフセット印刷等とちがい、触るとざらざらした感じがあるので、偽造防止に役立ちます。
軍手とエプロンをして、粘り気のあるインキを練ります。ローラーを使って、版面のへこんだ部分にしっかり詰め込んだら、余計なインキをふき取ります。湿らせた紙に強い圧力をかけて転写して、ヒーターで乾かせば完成です!

その凹版印刷の版面が、どのようにできているかは、凹版彫刻の実演コーナーでご紹介しました。

凹版彫刻は、「ビュラン」という特殊な彫刻刀を使って、1ミリの幅に10本もの線を手作業で入れるという職人技。お札の肖像や図柄は、写真のように立体的に見えますが、拡大すると、細かい点と線だけで構成されていることが分かります。
このコーナーでは、工芸官と呼ばれる国立印刷局の専門職員が、実際に彫刻しているところをご覧いただきました。お札の原寸大の金属板に、手作業で彫刻していたなんて、驚かれた方も多かったのではないでしょうか。

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官報コーナーでは、官報情報検索サービスを使って、来場された方にお誕生日の官報をプリントアウトしてプレゼントしました。
国立印刷局では、お札や切手の製造のほか、官報の編集・印刷・普及を行っています。官報は、国からの重要なお知らせが掲載されていて、行政機関の休日を除く毎日発行されています。生まれた日に、日本でどのような法律、政令、条約等が公布されたかが分かるとあって、みなさん興味しんしんでした。

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その他、ローリングルーラー体験やスタンプラリー、記念スタンプと目打ち穴(切手のまわりにあるギザギザ)体験など、楽しく体験していました。ご来場くださったみなさん、楽しい夏の思い出はできましたか?お札や切手のこと、国立印刷局のしごとについて知っていただき、その大切な役割を感じていただけなら嬉しいです。

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国立印刷局では、工場見学や博物館のほか、お札について学べるイベントを順次開催しています。詳しくは、見学・イベント情報ページをチェックしてください。

お金と切手の展覧会、次回の夏も、お楽しみに♪

展示内容

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◆◇◆国立印刷局◆◇◆
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・お札・切手のできるまで
・お札の偽造防止技術
・お札と切手の歴史
・珍しいお札と切手
・体験・実演コーナー
(1億円の重さ体験、手すきはがき体験、凹版印刷体験、凹版彫刻実演)
・官報コーナー
・国立印刷局のご案内

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◆◇◆造幣局◆◇◆
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・貨幣のできるまで
・大判、小判と明治以降の貨幣
・貨幣の偽造防止技術
・日本の記念貨幣
・勲章や褒章及び金属工芸品
・マスコットキャラクターと遊ぼう !
・販売コーナー(「金沢展」開催記念の貨幣セット、金属工芸品等)
・造幣局のご案内

「子ども霞が関見学デー2016」【イベント報告】

子ども霞ヶ関見学デー

「子ども霞が関見学デー」は、子どもたちに国の施策を知ってもらうことを目的に、各府省庁が毎夏実施しているイベントです。今年の夏は平成28年7月27日(水)、28日(木)に開催し、財務省のしごと紹介コーナーで、お札の偽造防止技術や一億円の重さ体験などを行いました。

国立印刷局では、7月28日(木)に「はっけん!お札の秘密~国立印刷局見学ツアー~」を開催し、国立印刷局東京工場の見学や、手すき体験等のプログラムを行い、お子さん30名とその保護者の方にご参加いただきました。

子ども霞ヶ関見学デー(財務省のしごと紹介コーナー)

お札の製造現場では、実際にお札を印刷する機械を2階の観覧廊下から見学しました。展示室では、お札の製造工程や偽造防止技術の展示パネルを自由に見学し、お札について勉強しました。熱心に展示パネルを見る姿や、親子で一緒に勉強する姿も見られました。1億円の重さ体験やスタンプコーナーでは、子どもたちが楽しそうに体験していました。

子ども霞ヶ関見学デー(展示室)

手すき体験では、みんな真剣な表情で行っていました。お札のすかしの技術の仕組みについて分かったかな?

子ども霞ヶ関見学デー(手すき体験)

最後は全員で記念撮影!ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

親子のふれあいを通じながら、財務省のしごと、お金の役割について知っていただく良い機会になったのではないでしょうか。夏休みの自由研究に、ぜひ役立ててくださいね。

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詳しくは財務省ホームページをご覧ください。

「親子で学ぼう!金融学習バスツアー」【イベント報告】

終了しました。ご参加いただきありがとうございました。

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7月22日(金)に、関東財務局、東京都金融広報委員会(事務局:日本銀行)、東京証券取引所、日本証券業協会、独立行政法人国立印刷局主催で「親子で学ぼう!金融学習バスツアー」を開催しました。

【日 時】7月22日(金) 9:30~17:00
【会 場】国立印刷局東京工場(東京都北区西ヶ原2-3-15)
【対 象】小学生(5年生以上)とその保護者 

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◆◇◆イベント報告◆◇◆
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当日は22組、47名(小学生24名、保護者の方23名)にご参加いただき、貸切バスで各施設を回りながらお金や金融について学びました。

東京工場の見学では、お札が実際に印刷される様子を見て「すごい!」「こんなに大きな機械で作っているんだ!」などの声がありました。展示室では、お札の製造工程や偽造防止技術の展示パネル、体験コーナーなど、お札について学びました。1億円の重さ体験やスタンプコーナーでは、子どもたちが楽しそうに体験していました。

東京工場の見学後は、東京証券取引所による証券取引所の見学や、日本証券業協会による株式会社(お菓子会社)の経営の疑似体験を通して、株式会社の仕組みやお金の流れ等を学びました。日本銀行では、日本銀行の見学や、日本銀行の仕事のほかお金の大切さを学び、バスツアーは終了しました。

夏休みに、ご家族でお金や金融について考えるいい機会になったのではないでしょうか。ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。またの機会をお楽しみに!

詳しくは以下をご覧ください。
「親子で学ぼう!金融学習バスツアー」パンフレットPDF

関東財務局ホームページ(金融経済教育ページ)

「第27回東京国際コイン・コンヴェンション」に出展しました。

終了しました。たくさんの方々にご来場いただき、ありがとうございました!

ticc2016.jpg2016年4月29日(金・祝)から5月1日(日)までの3日間、東京都中央区日本橋のロイヤルパークホテルで、「第27回東京国際コイン・コンヴェンション」が開催され、国立印刷局が出展しました。「東京国際コイン・コンヴェンション」は、日本貨幣商協同組合が主催するイベントで、国立印刷局、造幣局を始め、各国の通貨製造機関等の展示や、国内外の貨幣商による展示即売が行われるイベントです。

国立印刷局のブースでは、事業内容とお札の偽造防止技術について解説するほか、「戦中のお札づくり」と題し、戦時という特殊な状況下において国立印刷局が紙幣や債券の大量製造にどのように対応したかについて、製造技術面から紹介するパネル展示等を行いました。また、凹版印刷の体験コーナーは、今年も行列が途切れないほどの大人気で、連日多くの方でにぎわいました。

会期中は、たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。ゴールデンウィークの楽しい思い出ができたでしょうか?
国立印刷局では、夏休み期間中もさまざまなイベントを予定しています。ぜひ足をお運びください!

「第37回国立印刷局小田原工場 観桜会」4月2日(土)・4月3日(日)【イベント報告】

終了しました。たくさんの方々にお越しいただき、ありがとうございました!

国立印刷局小田原工場では、地域の皆さまに桜の景色をお楽しみいただくとともに、国立印刷局に親しみを感じていただくため、毎年「観桜会」を開催しています。

今年は2日間で約8,000人の方にお越しいただき、お花見のほか、お札にまつわる展示や体験コーナー、演奏会、お土産の販売などのイベントを行い、大変にぎわいました。たくさんの方にご来場いただきありがとうございました。
来年の春もお楽しみに!

(ご参考)第37回観桜会のご案内リーフレットPDF

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開催日時 ・場所

【工場敷地内】
正門及び南門からご入場いただけます。
4月2日(土)10時00分~16時00分
4月3日(日)9時00分~16時00分

【工場敷地外】
工場の外周に雪洞を灯します。
3月30日(水)~4月6日(水)17時30分~20時30分

※開花状況等によって、日程を変更する場合があります。
※構内での喫煙・飲酒・火気使用は禁止です。

イベント

お札の歴史、偽造防止技術の紹介
国立印刷局事業案内DVDの上映
1億円の重さ体験
小田原総合ビジネス高等学校吹奏楽部によるブラスバンド演奏
お囃子会、バトン・トワリングなど

「親子で学ぼう!春休み おかね教室」【イベント報告】

終了しました。ご参加いただきありがとうございました。

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3月29日(火)に、関東財務局、東京都金融広報委員会、独立行政法人国立印刷局主催でおかね教室を開催しました。

【日 時】3月29日(火) 13:30~16:00
【会 場】国立印刷局東京工場(東京都北区西ヶ原2-3-15)
【対 象】小学生(3年生以上)とその保護者 ※先着25組
【プログラム内容】※参加無料
・おかねの仕組み講座
・国立印刷局東京工場の見学
・おこづかい講座と貯金箱工作教室

(ご参考)詳細についてはこちらのパンフレットをご覧くださいPDF

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◆◇◆イベント報告◆◇◆
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当日は22組、54名(小学生30名、保護者の方24名)にご参加いただきました。さあ、おかね教室スタート!

【おかねの仕組み講座】
おかねの仕組み講座では、関東財務局の方から普段のお買い物を例に、お金や電子マネーの仕組み・注意点についてお話しがありました。

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【国立印刷局東京工場の見学】
展示室では、お札の製造工程や偽造防止技術の展示パネル、体験コーナーなど、お札について学びました。製造現場の見学では、お札が印刷される様子を見て「すごい!」「こんなに大きな機械で作っているんだ!」などの声がありました。1億円の重さ体験やスタンプコーナーでは、子どもたちが楽しそうに体験していました。記念写真もパチリ!

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【おこづかい講座と貯金箱工作教室】
東京都金融広報委員会の方と一緒に、おこづかいについて考えて、おかねの大切さを学びました。その後、はしご車型の貯金箱を作り、子どもたちから「貯金箱を作るのは難しかったけど楽しかった!」との声がありました。

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イベント終了後には、「お金について学ぶ機会があってよかった」「お金の大切さがわかった」という感想をいただきました。春休みに、ご家族でお金について考えるいい機会になったのではないでしょうか。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。またの機会をお楽しみに!

「視覚・聴覚障害者のICT利活用推進フォーラム」に出展しました【イベント報告】

終了しました。ご来場ありがとうございました。

2015年11月23日(月・祝)、青森県青森市にあるアピオあおもりで開催された「視覚・聴覚障害者のICT利活用推進フォーラム」に出展しました。

このフォーラムは、タブレット端末などICT(情報通信技術)機器の利活用が、視覚・聴覚障害をお持ちの方の生活の利便性や情報力を向上させ、障害者と健常者のコミュニケーションの活発化につながることを理解するとともに、ICTを活用した共生社会を目指し開催されたものです。

フォーラムには、視覚・聴覚障害をお持ちの方々のほか、その支援に携わる関係者など約120人の方々が会場を訪れました。国立印刷局のブースでは、お札の識別性向上の取組や、お札識別アプリ「言う吉くん」のご紹介などを行いました。

お札識別アプリ「言う吉くん」ページへ

たくさんの方のご来場、ありがとうございました。

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