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イベント情報

お札や切手、官報について学べるイベントを開催しています。

こども霞が関見学デー はっけん!お札の秘密~国立印刷局工場見学~

こども霞が関見学デーとは
「こども霞が関見学デー」は、文部科学省をはじめとした府省庁等が連携して業務説明や省内見学などを行うことにより、親子の触れ合いを深め、子どもたちが広く社会を知る社会活動の機会とするとともに、府省庁等の施策に対する理解を深めてもらうことを目的として実施しています。

国立印刷局も財務省のプログラムのひとつとして「はっけん!お札の秘密~国立印刷局工場見学」を実施します。普段何気なく使っているお札の秘密(技術)がたくさんわかります。是非この機会に国立印刷局に足を運んでみてください。皆様の参加をお待ちしております。

霞が関見学デーイメージ写真

霞が関見学デーのイメージ写真

■開催日時
第1回 7月29日(水曜日) 10:00~11:30
第2回 7月29日(水曜日) 13:40~15:10
第3回 7月30日(木曜日) 10:00~11:30
第4回 7月30日(木曜日) 13:40~15:10
■実施内容:国立印刷局東京工場の見学(お札の印刷工程等の見学)

  • 映像による国立印刷局の仕事紹介
  • 見学廊下からお札の印刷風景の見学
  • パネルや体験装置を使ってお札の製造工程や偽造防止技術を体験
  • 一億円の重さ体験

■対象者
小学生(保護者の同伴が必要となります。
■定員
各回40名(定員には保護者を含みます。)
■場所
国立印刷局東京工場(東京都北区西ヶ原2-3-15)
※現地集合になります。霞が関での開催ではありませんのでご注意ください。
また、駐車場・駐輪場のご用意はありませんので、公共交通機関でお越しください。
<アクセス>
東京メトロ南北線「西ケ原駅」下車(1番出口) 徒歩1分
JR京浜東北線「上中里駅」下車 徒歩10分 
※入場門は南門です。JR線路沿いの「東門」からは入場できませんので、ご注意ください。

東京工場へのアクセス画像

■申込方法
申し込みフォームよりお申し込みください。(申し込み期間が近づきましたら公開いたします。)
(申込期間)
6月25日(木曜日)~7月2日(木曜日)まで
(参加者の決定等)

  • 参加希望者が定員を超えた場合は、抽選とさせていただきます。
  • 当選者には7月10日(金曜日)までにメールで通知させていただきます(落選となった場合は、通知いたしません)。申込フォームに記入していただくアドレスからご連絡をしますので、受信できるよう設定をお願いします。

 

ワニーサと学ぶ 未来のためのお金の教室in横浜

金融庁は、金融経済教育を目的とし、全国各地で「ワニーサと学ぶ 未来のためのお金の教室」というイベントを行っています。
今回神奈川県横浜市で開催されるにあたり、国立印刷局からはお札についての紹介や、キャラクター「サツスール工場長」の登場を予定しています。
「お金」について楽しく学べる機会になりますので、ぜひご家族そろってお越しください。
皆様のご来場をお待ちしております!
新規ウインドウで開きます。ワニーサと学ぶ 未来のためのお金の教室 in 横浜 – 金融庁ワニーサの金融経済教育(外部リンク)

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。「ワニーサと学ぶ 未来のためのお金の教室」チラシ(PDF:2,113KB)
【開催概要】
・日時
 2026年6月20日(土曜日)午前11時00分から午後4時30分
・場所
 クイーンズスクエア横浜(1F  クイーンズサークル)
・入場料
 無料
・展示内容等
 *お札についての紹介パネル
 *国立印刷局キャラクター「サツスール工場長」によるフォトスポット参加

すかしで魅せる 越前紙漉図説~紙漉き人の想い~

紙の文化博物館(所在地:福井県越前市)にて、春季特別展「すかしで魅せる 越前紙漉図説」を開催します。
越前和紙は、日本の紙幣の歴史と深い結びつきを持っています。
今回の特別展では、お札づくりに必要な「凹版画」、「彩紋画」、「すき入れ紙」を紹介するとともに、そのような結びつきを踏まえ、越前和紙の工程を記した「越前紙漉図説」を白黒すき入れ技術で再現したすき入れ紙も展示いたします。
皆さまのお越しをお待ちしております!

 

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。「すかしで魅せる 越前紙漉図説」チラシ(PDF:1,032KB)

【開催詳細】
・日時
 2026年4月22日(水曜)から6月29日(月曜)まで
 午前9時30分から午後5時00分まで(入館は午後4時30分まで)
 ※毎週火曜日休館(火曜日が祝休日の場合は開館)
・場所
 越前和紙の里 紙の文化博物館(福井県越前市新在家町11-12)
・入場料
 一般300円、高校生以下無料、団体200円(15人以上)
 ※入館料は、紙の文化博物館・卯立の工芸館との共通
 ※身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方は150円
・内容
 お札の「偽造防止技術」や「製造工程」の説明
 工芸官の「凹版画」、「彩紋画」、「すき入れ紙」等々の展示
・主催
 越前市
【工芸官によるギャラリートーク】
・日時
 2026年5月9日(土曜日)
 (1)午前10時00分から午前11時00分まで
 (2)午後1時30分から午後2時30分まで
 (3)午後3時00分から午後4時00分まで
 2026年5月10日(日曜日)
 (1)午前10時00分から午前11時00分まで
 (2)午後1時30分から午後2時30分まで
 ※事前申し込みは不要、参加費は無料
 ※各回とも内容は同じです
・内容
 工芸官による展示品の説明
 ※休憩等のため、工芸官が不在の時間帯がありますので、予めご了承願います
・場所
 越前和紙の里 紙の文化博物館 本館2階

中津で学ぶ福沢諭吉とお札~学びの里なかつ推進プロジェクト~

ご来場いただき、ありがとうございました。
中津市歴史博物館(所在地:大分県中津市)において、「中津で学ぶ福沢諭吉とお札」を開催します。
日本銀行券の偽造防止技術等を紹介するとともに、国立印刷局の企画展を行います。
ぜひお越しください!

「中津で学ぶ福沢諭吉とお札」チラシ表面 「中津で学ぶ福沢諭吉とお札」チラシ裏面

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。「中津で学ぶ福沢諭吉とお札」チラシ(PDF:3,502KB)

【開催詳細】※入場無料
・日時
 2026年3月7日(土曜日)から4月19日(日曜日)まで
 午前9時00分から午後5時00分まで
 ※毎週月曜日休館
・場所
 中津市歴史博物館 展示室2(大分県中津市1290番地(三ノ丁))
・展示品
 凹版画、すき入れ紙、彩紋画、日本銀行券原図レプリカ(D券・E券)等
・主催
 中津市歴史博物館、独立行政法人国立印刷局
・後援
 九州財務局大分財務事務所

【追加開催:ギャラリートーク】
・日時
2026年3月28日(土曜日)
(1)午前10時30分から午後0時まで
(2)午後1時30分から午後3時30分まで
・内容
展示会場にて国立印刷局担当者による展示解説を行います。時間中は展示室内に担当者が常駐し、随時解説を行います。

【イメージ映像】
 会期中は、中津市歴史博物館内にある「石垣シアター」で上映されています。

国立印刷局小田原工場第44回観桜会

ご来場いただき、ありがとうございました。

「国立印刷局小田原工場 第44回 観桜会」
令和8年4月4日(土曜日)午前10時~午後4時、4月5日(日曜日)午前9時~午後4時

国立印刷局小田原工場では、地域の皆さまに桜の景色をお楽しみいただくとともに、国立印刷局に親しみを感じていただくため「観桜会」を開催しています。
今年は、4月4日(土曜日)、4月5日(日曜日)に開催いたします。
当日は工場構内を一般の方に開放し、桜をじっくり楽しんでいただきたいと思います。
イベント内容については、添付ファイルをご参照ください。
※4月4日(土曜)13時からの相洋高校吹奏楽部及び和太鼓部による演奏は、体育館にて行います。開場は、12時30分からとなります。
 体育館は土足禁止となりますので、スリッパ等が必要な方はご持参いただきますようよろしくお願いいたします。

 

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。イベント内容(PDF:2,266KB)

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